2026.07.31NEWS
京都セントアンドリュース教会が「THE TAGAYA 京都御幸町」へリブランドオープン

株式会社タガヤ(本社:京都市中京区)は、運営するウェディング施設「京都セントアンドリュース教会」の屋号を変更し、2026年7月より「THE TAGAYA 京都御幸町」としてリブランドオープンすることをお知らせいたします。

結婚式は、ゴールじゃない。二人の物語の、起点になる。

挙式の日だけが特別なのではなく、1年目の記念日も、子どもが生まれた日も、10年目の乾杯も。節目のたびに帰ってこられて、世代を超えて幸せが積み重なっていく場所でありたいと願っています。
THE TAGAYA 京都御幸町は、結婚式場から、二人の人生に寄り添い続ける「ライフストーリーを紡ぐ場所」へ。
その進化の決意が、今回の屋号変更です。

18世紀イギリスのステンドグラスを受け継ぐ本物の伝統を基盤としながら、現代的な美しさとデジタル技術を融合させる「Classics + Modern」を新たなコンセプトに掲げ、空間価値およびブランド価値の飛躍的な向上を図ってまいります。

■ リブランドおよび空間刷新の主なポイント

1. 屋号変更による新たなブランドアイデンティティ

人や地域とのつながり、受け継がれてきた伝統を大切にし、結婚式場から、二人の人生に寄り添い続けるライフストーリーパートナーとしての役割を強化するため、施設名を「THE TAGAYA 京都御幸町」へと一新いたします。

2. 伝統工芸「京唐紙」をTHE RECEPTION壁面に採用

THE RECEPTIONの壁面には、職人が一枚一枚手作業で刷り上げる京都の伝統工芸「京唐紙」を採用いたしました。縁起の良い桜草唐草(さくらそうからくさ)柄にあわせ、日本画の伝統である影日向(かげひなた)の思想を取り入れ、新郎新婦がお互いを支え合い未来を歩む姿を表現しています。

3. 最先端270度LEDモニターとのアンサンブル演出

最先端の270度LEDモニターを導入し、歓談時には伝統文様とデジタル演出が優しく溶け合います。また、お色直し等の演出時には新婦様のドレス色に合わせて映像と照明が連動し、京唐紙の雲母(きら)が優しく光を反射することで、会場全体が一体となった臨場感あふれる演出を可能にしました。

4. 非日常感を演出するゴールドアプローチ

会場への入口には幾何学的なカッティングを施した煌びやかなゴールドのアプローチを設置し、足を踏み入れた瞬間から特別な高揚感を提供いたします。

■ 今後の展望

「THE TAGAYA 京都御幸町」への生まれ変わりを機に、ブライダル事業における付加価値向上を推進してまいります。
あわせて、夏季限定「京とうがらしのアフタヌーンティー」をはじめとするレストラン・カフェ機能の拡充を通じ、地域の皆様やご婚礼後のお客様にも末永く愛される拠点を目指してまいります。

【京とうがらしアフタヌーンティー】

提供期間:2026年8月8日〜9月末
提供時間:11:00〜19:00(最終入店 17:00)料金:6,600円(1ドリンク/税・サービス料込み)
予約:https://andrews.tagaya.co.jp/thetagaya/tea/

施設概要

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